インタビュー
クロストーク
【新卒1年目】研究開発職のリアル
グループ研究開発本部 次世代システム研究室
2026年入社 Y.U(26卒)
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グループ研究開発本部 AI研究開発室
U.K(26卒)
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グループ研究開発本部 AI研究開発室
T.N(26卒)
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グループ研究開発本部 次世代システム研究室
Y.U(26卒)
Q【テーマ①|なぜ、最後にGMOを選んだのか】
僕は、いろいろ比較した末の決め手が「人」でした。インターンで、質問にも成果物にも先輩から的確なフィードバックをいただけて、そのレベルの高さに驚いたんです。加えて、同期の成果物を見たときの衝撃も大きくて。技術や制度ももちろん見比べましたが、最後に自分を動かしたのは「この人たちと働きたい」と、一緒に働く顔がはっきり想像できたことでした。
その感覚は分かります。僕もインターンの空気は大きかったです。ただ、最後のひと押しになったのはグループ全体の将来性でした。ストック収益に支えられた基盤がありながら、やっていることはベンチャーそのもの。象徴的だったのがAI活用の支援金制度で、その姿勢に、本気で未来へ投資しているのだと感じました。
僕はそこに加えて、事業の"幅"に惹かれました。100社を超えるグループがあって、インフラから金融、広告、暗号資産まで携われる。これだけの規模がありながら、年次に関係なく若手の提案も受け止めてくれるんです。規模とスピードは両立しにくいものだと思っていましたが、GMOはそのどちらも手放していない。自分のアイデアを事業に、そして社会に届けたいという価値観と、まっすぐ重なりました。
Q【テーマ②|同期に「救われた」と感じた瞬間】
忘れられないのが内定式です。じゃんけんで勝ってしまって(笑)同期を代表してスピーチをすることになったのですが、一人ではどうにも文章がまとまらなくて。そのときY.Uさんに校正してもらい、ぐっと締まったスピーチに仕上がりました。もう一つは、出張で不在にしたとき、U.Kさんが業務を巻き取ってくれたことですね。優秀な同期がいる心強さを実感すると同時に、自分も周りを助けられる人間でいようと思わされた出来事でした。
そう言ってもらえると嬉しいですね。僕はもっと日常的な場面です。分からないことを自分なりに整理しようとして、かえって考えが固まってしまうことがあるんです。そんなとき、同期と話すだけで思考がほぐれる。答えをもらうというより、言葉にする過程で自分の論点が見えてくる感覚に近いです。共有できる相手がいるから、一人で抱え込まずに済んでいます。
分かります。僕らはそれぞれ別のプロジェクトに関わっていて、使う技術も進め方も違うんです。だからこそ情報交換がよく効く。異なる制約の中でどう工夫しているかを聞くと、自分の引き出しが一気に増えます。別の現場で同期が頑張っている話を聞けば、自然と「自分も」と背中を押される。近い距離感の同期に恵まれたのは幸運でした。
Q【テーマ③|学生時代の研究と、今の仕事のつながり】
機械学習まわりの知識や、AIを使って仕事を前に進めるという点では、学生時代の経験がそのまま活きています。ただ、想像以上に必要だと感じているのがWeb開発の知識です。たとえばGoogle Cloudへのデプロイや、見やすく分かりやすいUI・UXの設計など、研究だけをしていた頃には縁が薄かった領域にしっかり向き合うことになる。最初は戸惑いもありましたが、「作ったものを誰かに使ってもらう」ところまで担えるのは面白い。研究で得た土台の上に、実装力が積み上がっていく感覚があります。
僕が学生時代に磨いたのは、技術そのものよりも「自分で問いを立てて考え抜く力」だと思っています。研究やAIの活用を通じて、答えのない問題に向き合う姿勢が身についた。その姿勢は、今まさに課題を見つけて提案する場面で生きています。これからは技術の視点だけでなく、事業や人の視点まで含めて考えられるようになりたい。「何を作るか」だけでなく「なぜ作るのか」「誰のためか」まで設計できる人になることが、今の目標です。
正直に言うと、学生時代の研究テーマが今の仕事に直接つながっているわけではありません。ただ、情報系の基礎知識や、「課題を見つけて解決策を模索する」という考え方は、そっくりそのまま役に立っています。研究で身につけたのは、物事を一度きちんと整理して、深いところまで考え抜く姿勢。これは開発でも、設計を検討する場面でも欠かせません。専門が直結していなくても、研究で鍛えた思考の型は、どんな仕事でも武器になる。そう実感しています。
Q【テーマ④|入社して感じた、ギャップ】
想像していた以上に、若手に裁量があってスピード感があることです。自分は入社してわずか2ヶ月で、今のプロジェクトの中心的な作業者として動いています。最初は驚きましたが、任せてもらえるからこそ本気になれる。開発の現場でもAIをフル活用していて、進むスピードが本当に速い。「若手だから下積みから」ではなく、やる気と力があれば早い段階から面白い仕事を任される。入る前に期待していたものを、いい意味で大きく上回る環境でした。
若手に裁量があるとは入社前から聞いていましたが、実際に入ってみると、そのチャンスが想像以上に十分にあると感じました。自分からやる気を見せて動いていけば、それにきちんと応えてくれる雰囲気がある。手を挙げた人を放っておかない文化が、現場にちゃんと根づいているんです。まだ入社して長いわけではありませんが、挑戦のハードルが低く、一歩を踏み出しやすい。受け身で待つのではなく、自分から取りに行ける人にとっては、これ以上ない環境だと思います。
一番印象的だったのは、これだけ大きなグループでありながら、若手の提案にも真剣に向き合ってくれることです。インターンの頃から距離の近さは感じていましたが、それが入社後も変わらず続いている。規模が大きくなると、若手の声は届きにくくなるものだと思っていました。でもGMOは違った。年次や立場ではなく、提案の中身そのものを見てくれる。だからこそ安心して意見を出せるし、これからもこの近さの中で働いていけると確信しています。
Q【テーマ⑤|もう一度就活するなら、またGMOを選ぶか】
もちろん、また選びます。優秀な先輩や同期に囲まれながら、裁量を持って、やりがいのある仕事をどんどん任せてもらえる。成長したい人間にとって、これほど環境が揃っている場所はそう多くありません。加えて、給料や福利厚生といった土台もしっかり整っている。挑戦できる環境と、安心して働ける条件の両方がある。何度就活をやり直しても、最後はきっと同じ結論にたどり着くと思います。
僕もまた選ぶと思います。幅広い事業領域に挑戦できること、スピード感のある意思決定、そして提案を歓迎してくれる文化。この3つは、就活の時に惹かれた魅力そのままで、入社後にむしろ確信に変わりました。自分のアイデアを事業や社会に届けたい人にとって、間違いなく成長できる環境です。やりたいことが明確な人ほど、この会社の良さを実感できると思います。
当時と同じ条件なら、また迷わずGMOを選びます。最初に感じたグループ全体の将来性が大きいのはもちろんですが、入社の決め手には、インターンや研究室経由での交流もありました。所属していた研究室とGMOが共催していた「京大ミートアップ」のような機会を通じて、入社前から会社や人の雰囲気をリアルに知れた。期待と現実のギャップが少なかったのは、こうした接点のおかげです。だからこそ、自信を持って同じ選択ができます。
Q【就活生へメッセージをください!】
就職活動は、迷ったり、比べたり、どれが正解か分からなくなる時間だと思います。たくさん悩んだ末に、自分の場合は最後、一緒に働く人の顔が想像できたことが決め手になりました。何を大切にするかは人によって違うので、焦らず、自分が納得できる基準を見つけていってください。その先で、技術を通じて誰かに笑顔や感動を届けたい……そんな思いを持った方と、いつか一緒に働けたら嬉しいです。
就職活動は、大変で、時に面倒に感じる時間だと思います。それでも、自分の人生を見つめ直す大きな節目になるはずです。人の意見に流されすぎず、自分が面白いと思える環境を信じてください。納得のいくまで向き合った選択は、その後の自分を支えてくれます。悔いのないよう取り組んでいただければと思います。
自分の心が動く瞬間を、どうか大切にしてください。そのうえでお伝えしたいのは、インターネット革命の後半戦は、AIとロボティクスが主戦場になるということです。私たちは、この新しい時代をともに切り拓く仲間を求めています。技術を一つの事業にとどめず、産業として大きく育てていきたい——そんな思いを持つ方とお会いできることを楽しみにしています。
Qある1日のスケジュール
■内容
・8:30:起床
・~10:00:渋谷オフィス出社
・~10:30:開発業務のミーティング
・~13:00:研究
・~13:30:GMO OLYMPIA(社内ジム)で運動
・~14:00:GMO Yours(食堂)でランチ
・~15:00:部署全体のミーティング
・~18:30:開発
・~19:00:研究業務のミーティング