インタビュー
クロストーク
【新卒1年目】ビジネス職のリアル
グループ代表戦略本部 社長室
2026年入社 K.S(26卒)
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グループ代表戦略本部 社長室/GMOインターネット
T.S(26卒)
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グループ代表戦略本部 社長室/GMOインターネット
R.O(26卒)
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グループ代表戦略本部 社長室
S.I(26卒)
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グループ代表戦略本部 社長室
K.S(26卒)
Q【テーマ①|なぜ、最後にGMOを選んだのか】
僕は「集中できる環境」を決め手にしました。東京で不自由なく生活できる待遇があって、家賃や生活面の心配をしなくていい。その土台があるからこそ、本当に興味のあるAIやロボティクスの仕事に全力で向き合えると思ったんです。生活と挑戦のどちらも諦めなくていい、と思えたのが最後のひと押しでした。
その"土台"の話、分かります。僕が一番見ていたのは「早くから裁量を持てるか」でした。決め手になったのは、同じ710採用の先輩たちの配属先を見たときです。経験豊富な役員の直下で、若いうちから実際に事業を動かしている。抽象的な期待ではなく、目の前に具体的なロールモデルがいた。それが何より説得力がありました。
私はキャリアの伸び方に惹かれました。説明会で、入社2年目の方が新規事業を任されている話を聞いて。内田専務から「思っている以上に、新卒には大きなボールを投げる」と直接うかがったことが、強く印象に残っています。経営層のすぐ近くで早くから大きな仕事に挑めること、そしてNo.1の事業をつくることへのこだわりに、深く共感しました。
僕は「エンジニアの視点を持ったまま、ビジネスの最前線で戦えること」でした。内製のエンジニア組織があるからこそのスピード感は、外注中心の会社では出せません。技術の解像度を持ったまま、若手のうちから経営に近い距離で事業を動かせる。自分の強みを捨てずに新しい挑戦ができると感じたのが、最後の決め手でした。
Q【テーマ②|同期に「救われた」と感じた瞬間】
入社後、グループ会社へ出向することになって、環境がガラッと変わったんです。心細さもある中で、出向先の同期が温かく迎えてくれたのは本当に心強かった。一緒に出向した同期とも支え合って、北九州での約1ヶ月の研修を乗り越えました。環境が大きく変わるときほど、隣に同期がいる安心感は代えがたいと実感しましたね。
分かります。僕は、見積もりの締め切りとイベント派遣の出張が重なって大変だった時期に救われました。そのとき同期が、細かい業務を積極的に拾ってくれて。業務で頼れるだけでなく、雑談で場を和ませてくれたり、悩みを相談できたりする。単なる「同じ年に入った人」ではなく、心から信頼できる仲間だと感じています。一人では抱えきれないときに支えてくれる存在の大きさを、身をもって知りました。
Q【テーマ③|初めて「事業」に触れて感じたこと】
事業成長推進室では、仲間づくり(M&A)やマイノリティ投資、事業提携など、本当に幅広い仕事に関われます。机上の知識ではなく、実案件を通じて学べるのが何より刺激的です。一つの案件にも投資・法務・事業の視点が複雑に絡み合っていて、毎回が学びの連続。教科書には載っていない生きた知識が、現場で次々と積み上がっていく感覚があります。この幅の広さこそ、この部署の醍醐味だと感じています。
扱っている商材柄、まず動く金額の大きさに驚きました。最初に案件の規模を見たときは、プレッシャーを感じる気持ちと、テンションが上がる気持ちがちょうど半々で。「自分は今、本格的な仕事をしているんだ」とひしひしと実感しました。緊張はもちろんありますが、それ以上にワクワクが勝つ。この規模の取引を任せてもらえること自体が、新卒の自分にとっては大きな手応えになっています。
求められるスピード感の速さと、その重要性を強く実感しました。競合より一歩先に、より良いものを形にしなければならない。しかも自分の仕事のスピードが、周りのメンバーの仕事にも直接影響します。まだ日本で展開されていないサービスをいち早く形にしてプレスリリースを出すため、熊谷代表から高いスケジュール要求をいただいた時は、半信半疑になりつつも「これは成長機会だ」と捉え、自分を奮い立たせました。あの緊張感が、自分を一段引き上げてくれたと思います。
まず感じたのは、スピード感と、ご来社されたお客様への圧倒的なおもてなしです。社内の全リソースを使って、最高の体験を持ち帰っていただく——その姿勢が徹底されている。テーマパークに近い思想でお客様をお迎えしている点が、とても印象的でした。「契約を取る」だけでなく「来てよかったと思っていただく」ところまで本気で設計している。事業とは何かを、お客様の体験そのものから教わった気がします。
Q【テーマ④|入社して感じた、いい意味でのギャップ】
想像していた以上に、若手へ仕事を任せる会社だと感じました。自分から手を挙げたことで、入社間もない時期から実際の案件でPMを担当しています。さらに驚いたのが、今は役員と私の二人だけで構成される部署に所属していること。経営陣との距離が、文字通りすぐ隣なんです。判断のスピードも速く、相談すればその場で方針が決まる。手を挙げた人にきちんと舞台を用意してくれる会社だと、身をもって実感しています。
想像以上のスピード感に驚いています。お客様ごとに異なる要件をくみ取り、最適なご提案をお出しするまでの一連の流れが、とにかく速い。意思決定で立ち止まる時間がほとんどないんです。毎日が刺激の連続で、覚えることは多いですが、その分だけ成長している実感があります。このテンポの速さは、現場に入って初めて体感できたいい意味での誤算でした。
グループ代表や役員との距離が、想像以上に近いことに驚きました。代表とのミーティングに出席して直接報告する場面があったり、事業の進捗をSlackで報告してフィードバックをいただいたりもします。上長が内田専務なので、密に連携しながら事業について相談できる環境もある。新卒の自分にこれだけの範囲が任され、しかも経営陣とこの距離で働けるとは思っていませんでした。任される大きさは、入社前の想像をはるかに超えていました。
一番のギャップは、皆さんが自分の仕事に本気でやりがいを持っていることでした。その仕事が好きで、まるで趣味のように前向きに取り組んでいる。仕事をただこなすのではなく、楽しみながら全力で向き合っているメンバーが本当に多いんです。正直、もっとドライな環境を想像していたので、いい意味で裏切られました。周りのその熱量に触れていると、自分も自然と前のめりになる。働く姿勢そのものを、現場から学ばせてもらっています。
Q【テーマ⑤|もう一度就活するなら、またGMOを選ぶか】
またGMOインターネットグループを選びます。入社して間もない段階から、自分で手を挙げることで、やりたい仕事にしっかり携われているからです。学ぶことが多く、正直大変な場面もあります。それでも「何とかしてやり遂げたい」と思えるほど、強いやりがいを感じている。受け身では得られない経験が、ここには確かにある。挑戦した分だけ返ってくる環境を、もう一度選ばない理由がありません。
メガベンチャーを選ぶこと自体は、きっと変わらないと思います。その中で、GMOはもちろん有力な候補に入ってきます。決め手はやはり、周りの方からかけていただく期待の大きさを感じられること。「期待されている」と思えることは、新卒のうちは特に大切だと、働いてみて改めて実感しました。誰かが自分を信じてくれているから、もう一歩踏ん張れる。その手応えが得られる環境は、貴重だと思います。
はい、もう一度就活をするとしても、迷わずGMOを選びます。これほど大きなボールを任され、スピード感をもって事業を推進できる環境は、そうそうないと感じているからです。早い段階から責任ある経験を積めることが、自分にとって何よりの成長機会になっています。楽な道ではありませんが、その負荷こそが自分を伸ばしてくれる。同じ選択を、何度でもすると思います。
会社名だけで選ぶのではなく、自分の就活の軸に合っているかを大切にすると思います。そのうえで、若いうちから経営に近い距離で事業を動かせること、そして若手に活気があること。この条件に当てはまる環境として、GMOは間違いなく魅力的です。だからこそ、軸で照らしても結局またここに行き着く気がします。大事なのは「有名だから」ではなく「自分に合うから」選べるかどうかだと思っています。
Q【就活生へメッセージをください!】
就活って、実は「終わり」が曖昧なんですよね。だからこそ、自分なりのゴールを先に決めておくといいと思います。どこまで見たら納得できるのか、何が揃えば決めていいのか。その基準を自分で持てると、気持ちよく就活を終えられるはずです。焦って終わらせるのでも、いつまでも迷い続けるのでもなく、自分の区切りで締めくくってください。
就活をしていると、本当にいろいろな情報が入ってきます。そのなかで、外の声にのまれる前に、自分が何をしたいのかという内なる声に耳を傾けてみてほしいです。何をしているときに一番楽しいか。そこを深掘りすると、自分に合う場所が自然と見えてくると思います。偉そうなことを言いつつ、僕もまだまだ精進中です。
社会の基準や、自分の可能性への先入観は、いったん手放してみてください。そのうえで、「自分にとっての没頭」がどこにあるのかを、人から聞いた話ではなく、自分の足で得た一次情報から確かめていく。仮説と検証を重ねるほど、判断の軸は確かになっていきます。そして最後は、"過去"の事実から「判断」するのではなく、"未来"に向けて最も心が動くほうを「決断」して、それを正解にしていってほしいです。
一つの職種や専門に、自分を絞りすぎないでほしいです。これからの時代、市場価値を決めるのは、自分の持つスキルをどう掛け合わせて"レアな人材"になれるか。固定観念にとらわれず、まずは幅広い選択肢を見てみてください。狭めるのは、いつでもできますから。
Qある1日のスケジュール
■内容
・8:00:起床
・~9:30:渋谷オフィス出社
・~11:00:進捗確認・作業
・~13:00:社内ミーティング
・~14:00:GMO Yours(社内食堂)でランチ
・~16:30:作業
・~17:00:お客様とのミーティング
・~18:30:作業