インタビュー
クロストーク
【先輩×後輩】新規事業を創る
グループ代表戦略本部 社長室/GMO AI&ロボティクス商事
2026年入社 K.H(26卒)
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グループ代表戦略本部 社長室/GMO AI&ロボティクス商事
M.K(24卒)
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グループ代表戦略本部 社長室/GMO AI&ロボティクス商事
Y.F(25卒)
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グループ代表戦略本部 社長室/GMO AI&ロボティクス商事
K.H(26卒)
Q【テーマ①|GMO入社を決めた、"最後のひと押し"】
スピリットベンチャー宣言を見て、ビビッときたのが決め手です。小さい頃からサッカーを続けて、中学の時には全国大会にも出場しました。常に高い目標を持っていろいろなことに取り組んできたからこそ、「インターネット産業で圧倒的No.1になる」という言葉が、自分の生き方そのものと重なって強く響いたんです。
僕は、先輩方と16階のカフェ「GMO Yours(社食)」でご飯を食べていた時に、「経営層と一緒に注力プロジェクトをやっている」と聞いたのが大きかったです。もともとITに興味があって、サンフランシスコに留学した時に最前線を見て、自分もこういう世界をやってみたいと思っていました。会社を立ち上げてきた方々と、次の世代を一緒に作れるんだと思えたのが決め手でした。
僕の決め手は、Japan Robot Week 2024のGMOインターネットグループブースです。ずらりと並ぶロボットを前に、本気でロボットの社会実装に挑む会社だと伝わってきました。学生時代のインターンで、ロボットの社会実装にはインターネットが欠かせないと実感していたこともあり、そのインフラを長年支えてきたGMOなら本気で前に進められると思い、入社を決めました。
Q【テーマ②|若手のうちに任された、一番大きな仕事】
3年目に社長室のリーダーになり、AI・ロボティクス事業を引っ張る立場になりました。一番大きな仕事は、世界シェアNo.1のヒューマノイドメーカー・Unitreeとの国内正規代理店契約です。中国本社にも足を運び、交渉を重ねて締結しました。プレッシャーはなく、自分がやればグループの成長の大きなドライバーになると、ただ夢中で取り組んでいましたね。
僕は配属初日に、世界のヒューマノイドメーカーとの交渉担当を任されました。各社のCEOにどう提案すれば刺さるか、どう組めるかを考えながら、自分で交渉に臨んでいます。商社にとってメーカーとの繋がりはとても大事なので、最初は驚きましたが、不安より「やってみたい」という気持ちの方が強くて。いつか世界中のメーカーが、日本での社会実装のパートナーにGMOを選んでくれる、そんな状態を目指しています。
いま進行中の「GMOロボッツ」プロジェクトです。2026年1月1日、実業団陸上部のニューイヤー駅伝優勝に感動して、「ヒューマノイドロボットでも陸上競技で一番を狙えないか」と社内で提案しました。年明けの営業からわずか3日で代表の承認が下り、提案者である僕自身が任されることに。舞台は8月に北京で開かれる「ヒューマノイド運動会(通称)」です。4月2日には主要テレビ局が集まる記者会見も実現して、その規模とスピード感に圧倒されました。
Q【テーマ③|入社前のイメージと違った、"ギャップ"】
経営幹部の方々との距離が、想像以上に近いことです。直属の上長はグループの専務執行役員で、毎日のように経営幹部とのミーティングがあり、週に1〜2回は熊谷代表とお話しする時間もあります。トップの熱量を間近で浴びて自分を奮い立たせ、日々学ばせていただきながら成長している実感があります。
僕は、思っていたよりスピード感が速かったことです。IT業界は進化が速いと知ってはいましたが、その裏では本当に優秀な人たちが、速くて大胆に動いている。それを間近で見て驚きました。
「できるから入る」という言葉が、想像以上に本物だったことです。新卒にもチャンスはあると思っていましたが、任せていただける範囲は想像の2〜3倍でした。4月、入社研修を終えてすぐ、8月の大会の視察を兼ねて北京へ出張したんです。それも僕ひとりで、さらにインターン生の引率まで任せていただきました。前向きに動けば必ず周囲が応援してくれるし、それを実現できる体制も整っている。そう強く実感しました。
Q【テーマ④|つまずいた時、先輩や会社はどう支えてくれたか】
軽く飲みに連れて行ってくださったり、メッセージで励ましの言葉をくださったり、さりげなく支えていただきました。仕事の場面だけでなく、人としての温かさを感じる関わり方で、距離の近い社風がこういうところにも表れているんだなと感じています。
僕は、失敗した時に気持ちをちゃんと分かってくれたことです。みんな、刺激的だけどプレッシャーもある仕事を任されてきた人たちなので、楽しさも大変さも両方分かってくれる。それに支えられているなと感じます。
まだ入社したてで分からないことも多いですが、小さなミスをしても、先輩方は責めるのではなく「次からはこうしよう」と必ず未来志向で助けてくださいます。だからこそ、落ち込みすぎることなく前を向ける。失敗を成長につなげていける、そんな環境に支えられていると実感しています。
Q【テーマ⑤|「GMOに来てよかった」と感じる瞬間】
新卒入社してから今まで、毎日が刺激的だと感じる時です。仕事をするというより、自分が事業を推し進めて産業を作っているという感覚があります。入社早々これだけの裁量を得て事業に取り組めるのは、他の会社ではなかなか難しい。最高にエキサイティングやなと思います。
ITの次の世代に、直接関われている実感がある時です。AIロボティクスの最前線を自分の手で進めているのを毎日感じられて、これはなかなか味わえないことだなと思います。
研修を終えてすぐ、先輩パートナーに混じって事業を任せてもらえていることです。毎日が失敗と成長の連続で、アウトプットを求められる環境だからこそ、日々成長している実感があります。GMOは事業のスピードが比較的速く、入社してすぐ最前線に立てる。日進月歩ならぬ"秒進分歩"と言われるAI時代に、1秒も無駄にできないと感じながら走れています。そんな時、GMOに来てよかったと思いますね。
Q就活中の自分に、ひとこと
最高にエキサイティングな社会人生活が待ってる!一緒に産業を作っていこう!
もっと思い切っていい。周りと違う選択をすると「これでいいのかな」と不安になるし、信じていることでも揺らぐ瞬間はある。でも今振り返ると、自分を信じて思い切ってよかったと思います。
自分がやってきたことを信じて、その強みがいちばん活きる場所に、迷わず全ベットで!
Qある1日のスケジュール
■内容
・9:00:起床
・~10:00:渋谷オフィス出社、進捗確認
・~12:00:「GMOロボッツ」プロジェクトの企画・調整
・~16:00:先輩パートナーと事業推進、大会(北京)準備
・~18:00:関係各所との打ち合わせ、記者会見・イベント準備
・~19:00:翌日のタスク整理、先輩からのフィードバック反映