インタビュー
ガクチカを教えてください
学生時代、本気で打ち込んだのはロボット競技です。2023年、チームリーダーとしてABUロボコン2023に出場し、日本勢として10年ぶりの世界一を達成しました。 勝つために一番必要なことは、チームのエンジニア一人ひとりがパフォーマンスを最大限に発揮できる環境をつくることです。足りていない要素を洗い出し、勧誘で仲間を集め、スポンサーを募って予算を前年の3倍に引き上げ、新しい工作機械も導入。人員配置やスケジュール・タスク管理も徹底し、メンバー一人ひとりの力を最大限まで引き出しました。 その結果、他チームの10倍に相当する試行錯誤を重ねられるほどにチーム全体のパフォーマンスを高めることに成功し、世界一を達成することができました。勝つために必要なことを逆算で求め、それをひたすらに追求するという経験は、今の仕事にも活きています。
就職活動はいつから始めましたか?
大学院1年生の春からです。 就職された先輩にアドバイスをいただきながら、夏のインターンシップに申し込んだのが就活の最初でした。
GMOのインターンではどんなことをしましたか?
私は内定者インターンをしており、特に印象に残っているのは、1月に始まったプロジェクトが、たった3か月で大きな記者会見を開くまでに進んだことです。このスピード感に衝撃を受けました。GMOイズムによってスピード経営が徹底され、その結果としてAIも全員が当たり前に使いこなしていました。体感、1人で3人分の仕事をこなしているような感覚でした。 このスピード感を学生のうちに経験できてとても勉強になりました。一方で、もっと早くに知りたかったという思いもあります…笑。
就職活動の軸を教えてください?
軸は「裁量を持って仕事ができるかどうか」です。 裁量を持たせてもらえるということは、やるもやらないも自分次第ということです。だからこそ、挑戦ができる機会がたくさんあると思っています。自分の挑戦を何かを言い訳に諦めたくないと思い、裁量の大きさを軸としました。
入社を決めた理由はなんですか?
きっかけは、GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)を知ったことでした。 私が就職活動をしていた頃、本気でヒューマノイドの社会実装に取り組んでいる企業はGMO AIRだけでした。AIの発展で世間が賑わっていた時期に、さらに先の社会を見据えているGMO AIRに心を打たれました。GMOインターネットグループだからこそ、インターネットを中心とした幅広い商材を揃え、ヒューマノイドの社会実装を実現できると思い入社を決めました。
入社後実現したいことは何ですか?
GMO AIRをヒューマノイド領域で圧倒的No.1に成長させることです! そのために、工学を学んだバックグラウンドと、ロボコンチームを率いた経験を掛け合わせて貢献していきたいです。
就活生の皆さんへメッセージをお願いします
インターネット革命の後半戦は、AIとロボティクスが主戦場です。この新しい時代を一緒に戦い抜く仲間を募集しています。 求めているのは、AIとロボティクスを「事業」ではなく「産業」として成長させたいという思いのある方です!