インタビュー

パートナーインタビュー

新しい価値を生み出して人も国も豊かにしたい

【26卒】グループ代表戦略本部 社長室/GMOインターネット株式会社

2026年入社  R.O(慶應義塾大学大学院)

ガクチカを教えてください

大学時代は準体育会系硬式庭球部にて部活動に励み、部活動引退後の大学院時代は研究活動に励んでいました。​ 部活動では、1部リーグでの優勝を目標にトップチームの一員として練習に励んでいました。結果は3位に終わり、部の歴史から鑑みると好成績をおさめることができたのですが、非常に悔しい思いをした経験があります。 No.1を目指したい、なりたいと思うようになったきっかけがここにあり、後々の会社選びの際の指針にもなりました。​ 大学院時代の研究内容としては核融合発電の実現に向けた熱負荷処理に関する解析研究を行っていました。外部の研究機関の実験施設をお借りして研究することもあったため、教授や研究室の先輩のみならず多くの方の支援の下で研究を行うことができました。 こうした支援もあり、修士課程の際に国際学会での発表も経験することができました。

就職活動はいつから始めましたか?

修士1年の夏のインターンシップから始めました。​

就職活動の軸を教えてください

軸は上層部の方々と近いところで働けることとスピード感をもって働けること。 意思決定の現場に近いところで、高速で仕事を回していく中で、自分の成長スピードを高められたらと思いました。​

入社を決めた理由はなんですか?

3つあります。​ 1つ目はNo.1を目指す姿勢に共感を覚えたからです。 特に感銘を受けたのが、No.1になれそうなもの以外はやらないという姿勢で、事業立ち上げ期における選択と集中を徹底している点に強く共感を覚えました。​ 2つ目は尊敬する身近なロールモデルの働く姿勢を見て、「新しい価値を生み出して人や国を豊かにする人間でありたい」と考えるようになり、その究極の目標として将来的に起業し、経営者として組織を引っ張っていきたいと強く思うようになったからです。 そのためにどのような経験が必要かと考えた際に、経験豊富で会社の重大な意思決定を行う役員の直下で、裁量を持って仕事をすることが重要と考えており、GMOインターネットグループの新卒はそういった点で申し分ない環境が整っていると確信しています。​ 3つ目はAI活用を全力で推進している点です。 インターンに参加した際に、どの企業よりも全力でAI活用に取り組んでいると感じ、このスピード感や適応力の高い環境に自分も身を置きたいと感じたことも大きな要因です。

入社後実現したいことは何ですか?

好奇心と行動力には自信があるため、その強みを生かして営業力、マーケティング力、リーダーシップといった汎用的なスキルをジェネラリスト的に磨いていくとともに、担当する商材ではNo.1の知識や経験を有するスペシャリストになることで、いわゆるT字型人財になりたいと考えています。 結果として、自分が担当する商材を利用率・満足度・認知度といったあらゆる指標で圧倒的No.1にすることに貢献していきたいと考えています。

就活生の皆さんへメッセージをお願いします

就活をしていく中で色々な情報を見聞きすると思いますが、自分が何をしたいのかという内なる声に耳を傾けてみるとやりたいことが見つかるんじゃないでしょうか。僕もまだまだ精進していきます。