インタビュー

パートナーインタビュー

決め手になったのはNo.1精神

【26卒】グループ代表戦略本部 社長室

2026年入社  S.I(早稲田大学)

ガクチカを教えてください

大学ではビジネス系サークルに所属し、そこで得た知識をビジネスコンテストで実践してきました。コンテストではチームリーダーとして、計画立てと進捗管理、会議のファシリテーションなど全体を俯瞰する役割を努めつつ、分析や施策のアイデア出しにもプレイヤーとして取り組みました。 留学先では、現地のスタートアップでマーケティング部門のプロジェクトマネージャーを務め、戦略策定とマネジメントに携わりました。 10人ほどのチームで、施策ごとのチーム立ち上げとメンバーの採用、目標・ロードマップの整備と進捗管理を担当。 SNSチームでは目標フォロワー数を獲得し、イベントチームでは集客目標を達成することで、会社が取り組む課題とプロダクトを周知することができました。

就職活動はいつから始めましたか?

大学2年生の夏から少しずつ対策を始め、各選考フローにおけるポイントと、自分のやり方を見つけていました。 大学3年生の夏からは、一次情報を得る中で、自分のやりたいことに関する仮説検証を繰り返していました。 そして大学4年生の春に、進みたい道を見出し、第一志望の企業に絞って選考に臨みました。​

就職活動の軸を教えてください

「没頭できる環境」と「成長環境」の両軸で企業を探していました。 1つ目の「没頭できる環境」では、大きな課題に対して、独自で卓越した価値を提供できる環境を見ていました。 2つ目の「成長環境」では、早期から裁量と責任を持ち、正解のない状況において試行錯誤を重ねられる環境を求めていました。

入社を決めた理由はなんですか?

決め手となった要素は次の3つです。 第一に、早期から大きなボールを渡され、高い期待のもとで経営層の近くで仕事に携われること。 第二に、No.1精神が現場まで浸透し、複数の事業領域で成果として体現されていること。 そして第三に、社会に大きなインパクトを与えるに足る資本・商材・技術を有している点です。

入社後実現したいことは何ですか?

事業を通して取り組む社会課題に対し、No.1という絶対的な価値を提供することで、目標とする未来像を実現していきたいと考えています。 またキャリア面では、大規模な組織や数値に対して責任を担い、あらゆる意思決定を正解に導けるリーダーになりたいです。

就活生の皆さんへメッセージをお願いします

社会の基準や自分の可能性に対する先入観を捨て、自分に正直に向き合うことが、納得への近道だと考えています。 「自分にとっての没頭」を、一次情報をもとに仮説検証を重ねることで、確度の高い判断軸を築けると思います。 その上で最後には、"過去"の事象から「判断」するのではなく、"未来"に対して最も心が動く「決断」を正解にしていくことを意識してみてください。