インタビュー

パートナーインタビュー

労働力不足社会を、テクノロジーで支えたい

【26卒】グループ代表戦略本部 社長室/GMOインターネット株式会社

2026年入社  T.S(慶應義塾大学)

ガクチカを教えてください

iOSアプリのリリースを通じてエンジニアリングの基礎を学び、アルバイト先でIT教育の講師を務めました。中高生には自作iOSアプリを製作できるようコードの書き方やガイドラインに則ったUI・UX設計を、社会人にはDX推進に必要なリテラシーとして業務フロー図作成、問題解決構想、Webアプリ作成を教え、100名以上のDX人財育成に携わりました。苦労したのは、社会人の参加者が受動的な姿勢で受講されてしまうことでした。そこで事前アンケートの「この研修に期待していることは何か?」という回答をもとに、参加者ごとに話す内容を変えるよう工夫しました。どのようなニーズにも応えられるよう、DX事例や関連政策など知識の幅も広げました。この経験から、理想を設定して準備と改善のサイクルを回すことで、現状から理想に近づく努力の仕方を学びました。

就職活動はいつから始めましたか?

大学2年生の春休み(2024年の3月)です。 ある外資企業のエントリーシートの締切が3月末だったので、3月に始めました。

就職活動の軸を教えてください?

労働力不足の解決に貢献したいという気持ちから、以下の3つを軸に企業を見ていました。 ・DX推進力のある企業 ・成長機会 ・共感できるイズム(カルチャー)がある 特に共感したイズムは、ナンバー1サービスを提供し、お客様に笑顔と感動、その結果としての利益を生む、という考え方です。儲けることを直接的に追求することに違和感を抱いていました。きれいごとだと感じるかもしれませんが、ナンバー1サービスを提供しお客様の笑顔と感動の結果としての利益という考え方は、その違和感を解消してくれました。

入社を決めた理由はなんですか?

決め手は大きく3つです。まず、既存事業とAIロボティクス事業を組み合わせると、労働力不足社会を支えられると思ったからです。回線事業、計算資源事業、金融事業、セキュリティ事業を運営しているので、AI・ロボティクス時代を牽引できる点に魅力を感じました。次に、GMOイズムを体現してビジネスパーソンとして成長したいと思ったからです。特に「No.1サービスを提供し、お客様に笑顔と感動、その結果としての利益を生む」という言葉に共感しました。明文化されたイズムがあるので、働く上でのよりどころがしっかりしています。そして、自分の強みが会社に貢献できると思えたからです。業務フローを作成して可視化し、問題点を特定したうえで解決策を考えて実行すること、また理想を設定し準備と改善のサイクルを回すことで現状を理想に近づける姿勢が、GMOで活かせると確信しました。

入社後実現したいことは何ですか?

労働力不足社会を支えられる仕事をしたいです。特にGPUクラウド事業部に携わり、AIモデル開発者の皆様に計算資源を届けたいと考えています。長期的には、知識と経験を蓄え、知覚を磨き、トヨタ生産方式に並ぶような発明をしたいです。入社後まずは、良い習慣を身につけることから始めたいと思っています。目を見て挨拶と会話をする、分離礼を行う、月に1業界以上のベストプラクティスを勉強する、といったことを積み重ねていきたいです。

就活生の皆さんへメッセージをお願いします

就活は終わりが曖昧です。自分なりのゴールを設定すると気持ちよく就活を終わらせることができると思います!